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2020.04から、運用資産60万円からの投資スタート。資産額が小さい者には人権が無いのか?自分で確認してみたい。米国株と少し日本株。

【アフターコロナの投資戦略】貯蓄の行く先を読むー米国株投資ー

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前書き

 

昨今はツイッターで有益な情報が流れてくる時代です。


今日は、アフターコロナに向けてどんな投資戦略を描くか?
に関するrunoさんの思考です。

 

まず、runoさんの着眼点は
米国の貯蓄増】が出発点です。

 

過去最高の米国貯蓄率

 

 

下記記事が参考になります。

www.barrons.com

 

 

 

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米国の貯蓄率は、過去最高額となっています。
それゆえに、次に示すように、クレジットカード支払い延滞は過去最低水準

 

 

 

すなわち、今米国人は、
コロナの先行き不透明さにより、
過去最高に堅実な資産管理をしています。

 

これは本来、娯楽や購買、投資に充てられていた資金が貯蓄に回った結果です。

ゆえに、例年よりもガッツリ消費が落ち込んでいるのが今です。


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次にその支払先をみるべきです。

一時、ヘルスケアに大きく支出されましたが、
その後は減少傾向にあります。

 

また、一般的な消費は依然低いままです。

必要最低限の生活で倹約しながら、
外に行っても現状大手を振って娯楽を楽しめない様子が伝わってくるかのようです。

 

 

 

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次に、各種投資先を見ます。

 

コンピューティングや住宅建設は活況です。
一方で、工業設備や交通設備への投資率はボロボロです。

 

このことから、既にコンピューティングや建設は例年以上に資金が入ってきており
一方で工業や交通へはこれから資金流入する段階にあると言えます。
それと一般消費、娯楽の類ですね。

 

ここまでがrunoさんのツイートを読み解く前提となります。

 

runoさんに学ぶアフターコロナ戦略

 

 

先に見たように、貯蓄率は過去最高に膨れ上がり、
消費支出は低く抑えられています。

 

かつてないほどの差が発生しており、
外で遊べるようになればお祭り騒ぎになると思われます。

 

 

まさに交通へ資金が入っていないことが述べられています。

 

一方で、家財への支出などは例年通りと。
過去最高に貯蓄がある今、大型家電も買い向かえるのは必然でしょうね。

 

ここで述べられている、【例年以上】が肝だと思います。

 

 

いつもより大きな消費エネルギーが注がれるとき、これを受け止めるには

①受け皿を大きくする
②受け皿を増やす

が主だった戦略として考えられます。

 

コロナで業績が収縮したところに、
例年以上の需要が降り注ぐわけですから、

ビジネスの収縮/拡大が柔軟に行えるか?

は重要なポイントです。

 

 

 

 

ここに述べられているのは、まさにその通りだと私も思っています。

 

 

注目銘柄

 

例えばホテルは多少高かろうが、泊まるでしょうね。
多分私もそうしますね。

 

リア充銘柄、ハイアット($H)なんか良いでしょうね。

 

あとは、ライドシェアなら $UBER に注目します。

 

OTAは、どうでしょうね...まだ決めかねています。